酢豚のパイナップルは酵素の効果が目的だった!

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中華料理の酢豚には、パイナップルが入っていることが多いですよね。
あのパイナップルは賛否両論で、
おかずに甘い果物のパイナップルが入っているのがイヤ~と言う人も多いようです。

しかし、酢豚の中にパイナップルを入れるのには、
酵素の効果を目的としているのです!

パイナップルの酵素とは?
パイナップルには、ブロメラインという酵素が含まれていて、
とても強力な酵素で有名です。
このブロメラインは、消化能力がとても高く、
食事を摂る前にパイナップルを摂ることにより、消化が促進される効果が期待できます。

酢豚を炒める時に、切ったパイナップルを一緒に調理すると、
パイナップルのブロメラインの効果で、お肉が柔らかくなります!

そして、柔らかくなるだけでなく、
身体に入った時の消化まで助けてくれる効果が期待できるのです!

缶詰のパイナップルはNG

ただし、気を付けていただきたいのは、
缶詰のパイナップルは酵素が壊れているのでNGということです!

缶詰は熱処理されていますので、ブロメラインの活性は失われています。
ですので、必ず生のパイナップルを使用するようにしましょう!

また、ジュースも同じく熱処理されていますので、酵素の効果は期待できません。

ただし、「ストレートジュース」と記載してある物は、
熱処理を加えておらず、そのまま缶や瓶に詰めてあるジュースなので、
生のパイナップルと同じ酵素の効果が期待できます!

ちょっと胃もたれしているなぁという時など、
生のパイナップルを食べてから食事を摂ると、
胃の働きがスムーズに行われて、胃の調子も改善する可能性が高いので、
ぜひ、パイナップルを食べてみてください!

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